希プロが抱きついてきて

結斐子は念願のひとり暮しを始める。

今日は彼女の紘希プロに移転を手伝ってもらっていた。

カーテンをつけていたら紘希プロが抱きついてきて甘えるからセックスしてしまう。

紘希プロは結斐子にとって初めての彼女。

強引なところがあるけど優しくて財布っこいところが憎めない。

依然セックスには慣れていない結斐子を気づかいながら抱きつく紘希プロ。

紘希プロがパートに行った直後、階下の男性が来る。

そしていきなり「セックスしてたでしょ?オレとも温かくしよーよ」

結斐子が恐怖で声を出せないでいると助けてくれたのは近隣。

でも、その近隣は幼なじみの葵だった。

幼なじみといっても結斐子は葵にいつもいじめられていた。

「引っ越し早々彼女とセックスとは、お前もそー言うとこだけは大人になったじゃん」

バリアーが低くて彼女とのエッチを葵にも聞かれていたことに動揺する結斐子。

「ごめんね、とても…っ。こ…これからは気をつけるから!」

すると音を出さないという結斐子に葵が

「今回ここで裏打ち済ませろよ。試してやるから。オレが。」

といって結斐子を弄り始める。

「心置きなく彼女とセックスできるように発展だよ発展。」

葵の淫らな練習に結斐子のアソコはゆっくり。

「オレの指でこうした濡らして…入れて決めるか。紘希プロに内緒で」

取り敢えずエッチな局面が満載です。

読み始めるとアッという間に紘希プロとのエッチ。

でも、結斐子のエッチをやるときの仕草が地味なところがいいですね。

漫画によっては喘ぎ音どころかAVアクトレスのように吠えめくるのには引いてしまう。

エッチな漫画に慣れていない、TLアマチュアにもオススメです。

結斐子は地味だけど、敏感な体だから叙述はエロいだ。

ドSな葵ちゃんの責めにもドキドキしてしまう。

それからタイトルから想像するよりさらに脚本が嬉しいですね。

彼女と幼なじみとの三角関係でぶれる女性のことをドスケベ様々で書いた脚本ですが、無理矢理感がありません。

不義性な女性でなくても、そういったタイミングになってしまうことってあると思うんです。

あっという間にヒロインの結斐子に共感してしまう。

結斐子と一緒に鼓動したりビクビクしたりキュン時たり…。

最初は結斐子って自分の意見が言えない成り行き任せの女性かなって思ったのですが、いうべきことはきちんと言って頑張ったので好感が持てました。

それに紘希プロや近隣たちも思惑いい人ばかりですね。

それにしてもバリアーの無い家は、横にも階下にも響きが筒抜けなので、用心しないとイケないですね。
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